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カロリー貯金でダイエットがオススメな6つの理由

こんにちは!

今月、2018年7月からカロリー貯金によるダイエットを実践しています!

 

なので、今日は私が実際にカロリー貯金をやってみて感じた

カロリー貯金でダイエットするメリットを書いていこうかなと思います。

 

 

さて、カロリー貯金とは??

カロリー貯金、今私の中で超アツいです!!

カロリー貯金とは

書籍「カロリー貯金」の著者であるホネホネロックさんが

提唱するダイエットの考え方…という感じでしょうか。

 

消費カロリー>摂取カロリー=痩せる

…という大前提と

1kgの体脂肪は7200kcal消費すると落とせる

…という大前提。

 

この2つの大前提をもとに

日々の摂取カロリーなどを記録して、

まるで貯金をするように、

まるでローンの返済をするように、

毎日コツコツ消費カロリーを貯めていく

…というのがカロリー貯金です。

 

たとえば、5kgの体脂肪を減らすことで痩せるなら、

7200kcal × 5kg = 36000kcal

36000kcalの貯金をするために

毎日余った消費カロリーを、

100kcalとか200kcalとかずつコツコツ貯金。

 

仮に毎日200kcal消費カロリーを貯金するなら

36000kcal ÷ 200kcal = 180日

なので、180日間で5kg痩せるということになります。

 

 

カロリー貯金、著者様のBLOG↓

カロリー貯金について | ホネホネ式カロリー貯金ダイエット

 

 

カロリー貯金は停滞期に強い

カロリー貯金のメリットその1は、停滞期に強いということ。

 

ダイエッターの皆さん、

停滞期で体重が減らなくて焦った経験

ありますよね??

 

なんなんですかね、あれ。

 

停滞期とわかっているのに焦るんですよね。笑

 

カロリー貯金では、

消費カロリー > 摂取カロリー の大前提

さえ守っていれば、

体重は必ず後からついてくる!!

という考え方。

 

毎日ログをとって、それがグラフになっていくので

体重が後からついてくる

…というのが、腑に落ちやすいと思います。

 

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体重というのは、生理前後の水分の溜め込みや、

物理的な食べたものの重さなどなど

さまざまな要因に左右されて、1日に1kgくらいの変動はあります。

 

でも、その体重の変化は体脂肪ではない!ということと

カロリー貯金のグラフによって、結果は必ず後からついてくる!

というのが腑に落ちていれば

体重に振り回されずに、

日々を楽しみながらダイエットできるわけです。

 

 

カロリー貯金は、深夜にがっつり食べてもOK!

ついつい食べすぎてしまうという、そこのあなた。

1日3食のうち、食べ過ぎになりやすいのはいつですか??

 

おそらく、結構多くの人が夕食の食べすぎをあげるのではないでしょうか?

 

私はまさにそう。

 

職業的な都合で、生活の時間帯が人より遅めなのもありますが

仕事の気疲れから解き放たれた夜こそが

食事によるメンタルの修復が必要なのです。笑

私の場合。

 

そもそも、食事でストレスを発散するというのを改めたい気もしますが

すぐに転職したり退職したりするのも難しいですよね。

 

対処方法としては…

1、メンタル修復は大事なので夜食べる。

2、ダイエットのためだ!夜は我慢だ!!

…ということになると思いますが、

今までのわたしなら、2を選ぶと思います。

 

そして、ダイエット中の多くの人は、

2を選ぶのがダイエットの正解だと思っているのではないでしょうか。

 

カロリー貯金では、なんと1も2も正解です。

消費カロリー>摂取カロリー の大前提

…さえ守っていれば、夜の摂取カロリーの比重が多くてもOK!

 

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消費カロリーの貯金さえできていれば、

問題なく痩せるのです。

 

私の場合、夜しっかり食べてもOKというのが凄く嬉しい。

 

カロリー貯金の本の中でも、

例えば1日の摂取カロリーを1500kcalにするとして

朝昼晩と500kcalずつに振り分けるうより、

どれか1食を800kcalくらいにして

のこり2食を350kcalずつにするとか、

どれか1食を豪華にした方が、精神的な満足度が高い

…とおっしゃっています。

 

3食のうち、どの食事を豪華にするかは

自分の生活スタイルに合わせればOK!

 

私は、夜しっかり豪華に食べることで、

満足度を感じられているので

カロリー制限をしていても全然苦にならないと感じています。

 

著者のホネホネロックさんは、

旦那さんとの晩酌の時間を楽しむために、

夜ごはんを豪華にされているそうです♡

 

私は独身ですが、

ご家族がいる方は、

旦那さんやお子さんががっつり夕食食べている横で

自分だけ500kcalの食事…というのは結構ストレスになりますよね。

 

忙しい朝の時間や、

1人で過ごす昼の時間は軽く済ませて

家族が揃う夜ごはんは、みんなと一緒にがっつりとかね。

 

もしくは、昼の1人で過ごせる時間に、

ゴロゴロしながらダラダラ食べたい!

…というのもありですね。笑

 

 

カロリー貯金は、外食が続いても大丈夫!

私なんかはあまり人付き合いをしておらず

外食なんて滅多にありませんが、

お付き合いが多い方は大変ですよね。

 

摂取カロリーを1日1500kcal以内におさめないといけない!

…とおもうと、飲み会なんかは中々参加しづらいですよね。

 

また、今日は絶対1500kcalオーバーしちゃうから

もう無制限で飲み食いしちゃえ!!

…みたいな、ちょっと自暴自棄な気持ちになってしまうかもしれません。

 

カロリー貯金なら、飲み会やカロリーオーバーに怯えることもありません。

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消費カロリーの貯金は、1日単位ではなく

週単位、月単位で考えれば大丈夫。

 

どうしても飲み会が続いたり、

どうしても生理前で食欲が増えてしまう

…こんなことは、仕方のないことです。

 

なので、あらかじめ予定がわかっていれば

週の前半は調整して、予定のある後半はただ楽しむ!

 

こんな感じで、週単位・月単位でカロリー貯金を管理すれば

どうせカロリーオーバーだからと暴飲暴食する心配も少なくなります。

 

 

カロリー貯金は、もちろん糖質もOK!

糖質制限ダイエットブームも落ち着いたでしょうか。

ですが、ローカーボなど

糖質=悪…のような概念は浸透してしまったように思います。

 

私も、昨年末にMEC食という

糖質制限に近いダイエットにチャレンジしましたが

そもそも甘党なので、糖質制限は向いていませんでした。笑

 

野菜もお米もフルーツも大好きですからね。

 

カロリー貯金は糖質もok!

消費カロリー > 摂取カロリー の大前提

さえ守っていれば、糖質を摂っていても痩せていきます。

 

もちろん、だからといって

摂取カロリーをすべて菓子パンなどで摂るというのは

代謝が悪くなって消費カロリーの低い体質になってしまいますので

いけませんよ!

 

心の栄養として、

時々スイーツはOKですが

食事はスイーツ!という食生活はお勧めできません。

 

消費カロリー > 摂取カロリー の大前提を守っていたとしても

なにでカロリーを摂るか?

という、カロリーの質は健康面で大切です。

 

お肌とかにも重要です。

野菜やお米、フルーツなどの糖質は、

質の良いカロリーなので

食べても大丈夫ですよ!

 

タンパク質も忘れずに!!

 

 

カロリー貯金は、リバウンドしにくい

さて、これもカロリー貯金の素晴らしいメリット!

 

リバウンドしないって、

とってもとっても大事なことです!!

 

カロリー貯金で

消費カロリー − 摂取カロリー =

で余った消費カロリーをコツコツ貯めていくということは

自分の行動習慣や

自分の食習慣と

丁寧に向き合う

…ということになります。

 

適正な食事量

適正な生活強度を知るということになるので

 

目標の-10kg達成した!!

だからもう好き勝手食べていいや!!

…ということには、まずならないんじゃないかなぁと思います。

 

1日200kcalとか、300kcalとか

コツコツ消費カロリーを貯めてですよ。

 

10kgなら72000kcal。

毎日300kcal消費カロリーを貯金しても

8ヶ月くらいかかります。

 

そんなにコツコツやってきて

毎日記録もとってやってきたら

リバウンドということには、そうそうなりません。

 

 

カロリー貯金は、一生モノの健康管理習慣

上記でも書きましたが

カロリー貯金は、

自分の行動習慣や食習慣と向き合って

自分にとって適正な行動量と食事量を身につけていくダイエットです。

 

ダイエットが終わってからも

自分の体重や摂取カロリーの記録を続けていくことで

加齢による基礎代謝の減少にも対応して

基礎代謝が減ったから太る

…ということも防ぐことができるし

 

摂取カロリーが適正なのに

なぜか急に体重が落ち始める

…なんてことがあったら、早めに病院に行くこともできます。

 

たかが体重管理ではありますが

この習慣が身につけば

本当に一生物の健康管理になると思います。

 

そんなわけで、カロリー貯金はとってもお勧め!

私も続けて、習慣にしていきたいです。