HEALTH CARE

タンパク質を意識して摂るようになったらオナラが臭くなった話。

こんにちは。

ダイエットブロガーの猫山田です。

 

近年、糖質制限ダイエットが流行ったりと、タンパク質摂取の大切さが、健康面・美容面において謳われるようになりましたね。

 

今まで、マクロビやファスティング、ベジファースト信仰だった方も、ココ最近で食に対する考え方を見直された方も多いのではないでしょうか?

 

私もそんな感じの1人で、マクロビやヴィーガンほどではないですが、タンパク質の重要性というのは全然知らなくて、肉や魚も絶対食べなきゃ!という意識ではなかったです。

 

そんな食生活を見直して、タンパク質を積極的に摂るようになったけど、

なんだかお腹の調子が悪いかも??

オナラのニオイが気になるようになってきたし

オナラが頻繁に出るようになった…。

便通も調子が良くない感じ…。

 

…そんな悩みが出てきていませんか?

 

私はまさに、この悩みが現在も。笑

 

昨年2017年の末に、プロテインをプラスONする生活を始めてみたり、

卵・チーズ・肉をメインで食べるMEC食というのに1か月ほどチャレンジしてみたりしたのですが、かなり腸内環境が悪化した感じがします。

 

まずは、1日1杯のプロテインを飲むようになってからオナラがかなり頻繁に出るようになりました。

しかもニオイがキツイので、人といるときは気が気じゃないんですよね。笑

 

MEC食を始めると、腸内環境はさらに良くない方向に傾いたみたい。

オナラだけでなく、シャバシャバの便や硬くて出にくい便に悩むようになってしまいました。

 

それまで、あまり便通に関して悩んだことがなかったので、変わりようにビックリです。

 

その後MEC食は結局やめてしまいましたが、その後もタンパク質の摂取は意識しています。

MEC食のあたりが腸内環境の乱れのピークでしたね。

今現在は、そのときよりだいぶマシになっていますが、日にもよるけど、相変わらずオナラはでるし臭い日が多い。

便通も、健康!快調!とは言い切れない感じです。

 

タンパク質でオナラが臭くなる理由

 

タンパク質でおならが臭くなったり、便通に影響が出たりするのは

タンパク質が腸内の悪玉菌のえさになりやすいから。

 

タンパク質を摂ると、口から小腸までの段階で細かくアミノ酸に分解されて、体内に吸収されていきます。

 

でも、タンパク質を1度に消化吸収できる量には限界があって…

小腸で消化吸収しきれなかったものが大腸に流れ込み、それが悪玉菌のエサになるのだそうです。

 

悪玉菌のエサになると、悪玉菌が増えて、ニオイの元になったり、便通に影響をあたえたりするわけです。

 

なので、タンパク質をとってオナラが臭くなるのは

  • 1度の食事で摂取するタンパク質の量が多い
  • 摂取するタンパク質が合っていない
  • 消化する力が弱い

…という事があげられそうです。

 

 

対策になりそうなこと

 

わたしもまだまだ試行錯誤していますが、しっかりタンパク質をとりつつも、腸内環境を乱れさせない!

…という状態を目指し、どんな対策ができるか考えたいと思います。

 

良く噛んで食べる

口というのは、一番最初の消化器官なのだそうです。

噛むことで分泌する唾液は、一番最初の消化液。

 

なので、噛む回数が少ないと、その分消化がおざなりになるという事です。

 

しっかりよく噛んで食べることで、アミノ酸に分解されて小腸で吸収される量がアップ!

吸収されずに大腸に流れんで、悪玉菌のエサになる量を減らすことが期待できます。

 

じつは、MEC食にも、カムカム30回というルールがありました。

食事をガムくらいの大きさに切り分けて、1口30回噛んで食べるとううルールです。

 

これ、私ちゃんとやってなかったんですよね。

しっかり噛んで食べるというのが、大事なポイントなんですね。

 

スムージーなども、咀嚼しながら飲まないと体の負担になるという意見もあります。

なのでもしかしたら、プロテインもモグモグしてから飲むといいのかも。

 

 

消化を助けてくれる食品を活用する

 

所謂、食べあわせというやつですね。

 

レモン水、お酢などは、胃で分泌される消化酵素の働きを助けてくれるそうです。

大根とかも、消化を助けると有名ですよね。

あとは、お肉ならパイナップルとか??

 

最近流行りの炭酸水も、お肉を消化するのをサポートしてくれるそうですよ。

 

 

自分に合ったタンパク質を摂る

 

食材自体が体に合っていないという事も考えられるようです。

 

例えば、卵なんかは手軽にタンパク質が摂れるし、すごく身近な食材ですが、アレルギーが多い食材でもあります。

気がつかないうちに遅延性のフードアレルギーになっていた…という可能性もあるかもしれません。

 

また、プロテインは、牛乳のタンパク質を濃くしたもの。

牛乳でお腹を下したりする人は、体質に合わないかもしれません。

プロテインの種類によっても違うようなので、数種類試してみると良さそうです。

 

大豆製品も、アレルギーの人が多い食材。

お肉や魚のアレルギーは多くはないそうですが、ゼロではないとのこと。

 

また、アレルギーとかは関係なく、脂質の少ないタンパク質なら消化しやすいという人もいるそうなので、鶏肉や白身魚をメインにしてみるなど、自分に合った食材を見つけると良いそうです。

 

 

タンパク質の摂取量を見直す

 

今まであまり動物性タンパク質を摂っていなかった場合、動物性タンパク質を消化する力が弱っている可能性もあるそうです。

なので、急に動物性タンパク質を摂るようになっても、体が追いついていないんですね。

 

まずは、タンパク質の最低限の摂取量くらいから、徐々に増やしていく感じで、体を慣らしていくと良さそうです。

 

あとは、1度に消化吸収する量にも限界があるので、

例えば1日に60gのタンパク質を摂るなら、1日2食で30gづつ摂るよりは、1日3食で20gづつにするなど、食事回数を増やすといいそうです。

 

 

善玉菌を増やす努力をする

 

腸内の悪玉菌が増えることでオナラがくさくなったり便通が調子が悪くなったりするなら、善玉菌を増やすことも有効です。

悪玉菌をゼロにすればいいというワケでもなくて、善玉菌・日和見菌・悪玉菌のバランスが大事なのだとか。

 

今現在、悪玉菌の方が活発になってしまっているなら、善玉菌のエサになるものを積極的に食べて、善玉菌にも頑張ってもらうのが良さそうですね。

 

善玉菌に頑張ってもらうには、オリゴ糖を含む食材が大事!

オリゴ糖を多く含む食材は

大豆・ごぼう・とうもろこし・アスパラ・玉ねぎ・バナナ・にんにくなど。

 

動物性タンパク質だけに偏らず、豆腐や納豆などの大豆製品もバランスよく摂ると良さそう。

 

オリゴ糖や食物繊維のサプリメントなども有効なようですよ!

 

 

 

最後に

私も、まだまだ腸内環境の乱れに試行錯誤していますが、

お豆腐とかをしっかり食べるようになって、若干よくなって来たように感じています。

 

今後は、よく噛む習慣をつけていきたいです。

 

また、効いたなって感じるものがあったら、記事にしたいと思います!