HEALTH CARE

寝起きに黄色の鼻クソが大量に出る?カピカピになって辛いドライノーズ対策に、ソンバーユを買ってみました!

こんにちは。

今年になってアレルギー体質が酷くなったなぁと感じている

アレルギーブロガーの猫山田です。

 

さて、タイトルにもあるとおりなんですが、

ちょっと汚い話で申し訳ないんですけど…

今年になって、寝起き・起き抜けに、黄色っぽい・黄緑っぽい鼻クソがどっさりでるようになりました…。

 

寝起き・起き抜けは、『モーニングアタック』とかいうやつで、もともと鼻水やくしゃみが酷くなる傾向にあったのですが…

今年の春花粉のシーズンからは、寝起きにでる大量のサラサラ透明の鼻水に、黄色や黄緑の鼻くそが混じって出るようになりました…。

 

寝起きが特に酷いので、朝だけのだと思ってたんですが、

思い返してみれば朝だけではなく…。

朝以外の時間帯は、鼻水がカピカピになって鼻の中で固まって、鼻が硬くなったような不快感を感じます。

 

この、鼻水・鼻くそが黄色や黄緑になるのは、菌が混じっているサインだそうなので

花粉症に伴って軽い副鼻腔炎になっているのだとは思うのですが…

カピカピになって辛いのは、おそらく『ドライノーズ』という症状らしいのです。

 

 

ドライノーズって??

 

ドライノーズってなんなの?って感じなんですけど。

 

その名のとおり、鼻の中の粘膜が乾燥してしまう症状のことだそうです。

ドライアイなんかと同じ感じ。

冬になって空気が乾燥してきたり、高気密の室内で空気が乾燥していたりすると、鼻の中が乾燥して、カサカサ感やむずむず感や、ヒリヒリといたい感じがする症状だそうです。

 

そういえば、真冬、寝るときに、鼻呼吸で寝ようとすると鼻が痛いなって思ったことある!!

思い返してみると、結構数年前からドライノーズの症状が出てたんだなぁって感じます。。

 

鼻くそが多くなったように感じるのも、花粉症などででてくる鼻水が、ドライノーズで乾いてしまうからなのでしょうか。。

 

 

で、なんでドライノーズになってしまうのか?っていうと…

高気密で乾燥した部屋で長い時間すごしているっていうのがひとつと…

あとは、花粉症などのアレルギーの症状を抑える薬の服用で発症することも知られているそうです。

 

確かに、花粉症の薬って、飲むと喉や目がが乾燥してくるなって思ってたんですけど…。

鼻まで乾燥させてるなんて、気がつきませんでした。

 

花粉症などの鼻炎症状に効き目をもたらしてくれる『抗ヒスタミン剤』というのが、鼻の粘膜を乾燥させる作用があるそうです。

私なんかは、鼻が乾燥してしまったほうが花粉シーズンが余計に辛く感じるので、なんだか矛盾を感じてしまいます…。

 

 

ドライノーズになってしまったら、どうしたらいいの??

 

ドライノーズになってしまったら、まずは乾燥から守ってあげることが大切なようです。

 

私はとりあえず、馬油。

ソンバーユを購入しました。

 

 

綿棒に米粒大くらいとって、鼻の中に塗ります。

1週間くらいやってますが、馬油を塗っておくだけでかなり楽になります。

 

起きて黄色や黄緑の鼻水が出るのは変わらないんですけど、

出る量はかなり減ったきがします。

そしてなにより、鼻の中でカピカピにかさぶたみたいになってしまう不快感はなくなりました。

かなり快適です!

 

ワセリンでもokですが、馬油のほうが柔らかくて塗りやすいです。

 

 

あとは、やっぱり加湿が大事ですね。

邪魔だから嫌だったんですけど、

今年は私も加湿器を買おうと思います。

 

 

 

粘膜を強くする栄養素を摂って、根治を目指そう!

 

馬油・ワセリン・加湿器は、対処療法って感じですけど、

 

そもそもドライノーズを治したいなら、気長に食事療法という感じなのでしょうか。

 

粘膜を強くするための栄養素を摂ると良いようです。

粘膜を強くする作用があるのは

  • ビタミンA
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンC
  • 亜鉛
  • ムチン

などの栄養素です。

 

ビタミンAが多い食品

レバー・うなぎ・卵・ほたるいか・モロヘイヤ・人参・ぎんだら・焼き海苔・バター・ほうれん草・春菊・明日葉・三つ葉・鮎・すじこ…など

ビタミンB2が多い食品

レバー・卵・納豆・うなぎ・さば・ぶり・いわし・かれい・赤身肉・明日葉・豆苗・まいたけ・落花生などの豆類・・・など

ビタミンB6が多い食品

マグロ・かつお・レバー・にんにく・鶏肉・カモ・あじ・さんま・さば・牛肉・塩鮭・きな粉・大豆・焼き海苔など…

ビタミンCが多い食品

赤ピーマン・黄ピーマン・ピーマン・アセロラジュース・パセリ・レモン・ケール・ゴーヤ・柿・キウイ・苺・モロヘイヤ・ブロッコリーなど・・・

亜鉛の多い食品

牡蠣・豚レバー・かに缶・牛肉・卵・コンビーフ・たらこ・チーズ・煮干・ココアなど…

ムチンの多い食材

納豆・オクラ・山芋・レンコン・モロヘイヤ・なめこ・里芋など…

こんな感じですが、これを意識して食事するのも結構大変だしストレスになったりしますよね。

サプリメントなどを利用するのが現実的かなぁと思います。

 

私はビタミンAの補給に、肝油ドロップを購入しました。

肝油ドロップだと、花粉症などのアレルギー症状に効果が期待できるビタミンDも摂取することができます。

 

 

それから、美肌効果への期待もあって、ビタミンCもサプリメントを買いました。

 

 

亜鉛とかも、私敵には頻繁に摂れる食材が少ないと感じるので、サプリメントを検討しています。

 

 

まぁ、まだサプリメントは飲み始めたばかりなので、今後変化がでたらまた報告記事を書きたいと思います♡

とりあえず、ドライノーズの鼻のカピカピにはソンバーユがおススメですよ♪

 

 

 

関連記事

 

そろそろ本気で花粉症を治そう!…という事でビタミンDのサプリメントを買ってみました♡こんにちは。 花粉症に猫アレルギーにダニアレルギー、ハウスダストアレルギー、寒暖差アレルギー…などなど。 アレルギー持ちブロ...