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『理想の自分』というキャラ設定はもうやめて、自分になると決める

こんにちは!

自分を好きになりたくて努力中のブロガー、猫山田です。

 

先日

『私はこうして本当の自分になる』という本を読んだのですが

なかなか良かったので、レポ記事を書きたいと思います♡

 

自己肯定感が持てなくて悩んでいる方にオススメの本ですよ!

 

 

新たにキャラ設定しようとしていませんか?

 

例えば、今の自分が好きになれないとき。

『こんなのは、本当の私じゃない!』なんて思って

 

じゃぁ、どんな私が『本当の私』なのか?

どんな私なら、『本当の私』として受け入れることができるのか?

 

という感じで、理想の自分を書き出したりとか、思い浮かべたりとかすると思うんです。

  • ダイエットに成功してスタイル抜群な私。
  • 仕事もプライベートも充実してイキイキした私。
  • 掃除の行き届いた綺麗な部屋で暮らしている私。
  • 大好きな人に溺愛されている私。

 

書き出してみたのは、私の理想なんですけど。笑

で、この理想を手に入れるためには、自分の欠点を直さなきゃ!と思ってるんですよね。

私の場合ですけど。

 

でも、欠点を直して行くというのは、

ある種、別人になろうとしているようなもの。

 

この本では、

理想の自分になるために、

「変わろう!」

「新しいキャラ設定にしよう!」

…と、していませんか??

と、投げかけてくれています。

 

自己肯定感というのは、

自分が受け入れられる全く新しいキャラクターに生まれ変わることで持てるものではなくて、

自分がどういう人なのかを知って、知った自分を否定しないということで持てるモノなんだと伝えてくれています。

 

 

自分をイチから育てなおす

 

自己肯定感のなさ

= 主導権のなさ

= 生きている実感のなさ

 

…と、この本ではこんな感じのことが書かれています。

 

そのために、【自分を自分で育てなおす】というのが大切なポイント!

 

例えば、

自分の思い描いた理想像があって、

それに近づくために、日々のToDoを書き出してみたりする。

そのToDoが実行できなかったりすると、

「できなかった私はダメなやつだ」

と、思ってしまうのは、従順で反抗しなくて、なんでもできちゃう出来のいい子だけを良しとする子育てのようなもの。

 

 

でも、もしこれが自分の子供だったら?

 

この子はどんないい所があるのか?

この子はどんな性格なのか?

この子はどんなことが好きで、どんなことに夢中になるのか?

この子は何をするとご機嫌で、何をすると怒るのか?

この子にとって大事なことはなんなのか?

どんな価値観を持っているのか?

 

まぁ、私は子供はいないし、いた事もないので想像でしか書けないけど

 

 

もし私が自分の子供を育てるなら、

私が思う「こう育って欲しい」の枠に縛られないで、

好きなことに思いっきり夢中になって

自分の価値観を育てていってほしいなって思うし、

こうじゃなきゃいけない

ああしなきゃいけない

…という常識よりも、生きることを楽しむ事を大切にして欲しいなって思って

その子の選択を応援したいと考えると思うのです。

 

いや、もちろん、子育てはすごーく大変だと思うので

こんな綺麗ゴトは中々実現出来ないのかもしれないけど。

 

 

でも要するに、

もし自分に子供がいたら?

…ではなくて

 

自分に対して、上記のような愛を持ってあげることが

自己肯定感を持つっていうことなんじゃないかな!

…と、この本を読んで感じることが出来ました。

 

 

私はどんなことが好きなのか?

私にはどんないい所があるのか?

私はどんな性格なのか?

私はどんなことがあるとご機嫌で、どんな事で怒るのか?

私にとって大事なことはなんなのか?

 

大切なわが子のように、もっともっと自分のことを理解してあげたいなぁと思いました。

 

…という感じで

自己肯定感について、考えさせられるいい本でした♪