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【定期的に読み返したいおススメ漫画】のだめカンタービレ

こんにちは( •̀∀•́ )✧

漫画大好きブロガーの猫山田です♪

 

 

実写ドラマ化もアニメ化もした、言わずと知れた名作の「のだめカンタービレ」

 

先日久しぶりに読み返して、やっぱり面白いなぁ〜と思ったので、レポっていきたいと思います♡

 

 

のだめカンタービレ

 

のだめカンタービレは、音楽の天才を描いた二ノ宮知子先生の作品です。

 

《天才》を題材にしたストーリーって、ちょっと重たいイメージがあるけど、

のだめカンタービレはコメディ要素も強くて、

ストーリーもすごく良いのに、要所要所の笑いで、軽〜く読めるのが魅力!

 

…というか、二ノ宮知子先生は、天才を描くのが好きだなぁ〜って思う。

のだめカンタービレなんかは、主要キャラたちだけじゃなく、音楽の天才がゴロゴロ出てくるんですけど…

 

多彩な表現力のピアノが弾ける以外に取り柄のない、超汚部屋住人のだめはもちろん…、

キャバクラ通いが大好きな指揮者の巨匠、シュトレーゼマンとか、

おもちゃが大好きで子供っぽいヴィエラ先生…。

 

…こんな感じで、天才の奇人さを

面白おかしく、そして愛おしく描いてるんですよね。

 

偏屈で面倒で変人な天才たちが、なんだかすごく人間くさくて愛おしい。

そんな感じが妙にリアルにも感じます。

 

主要キャラの千秋は、天才な上に、なんでもソツなくこなせる常識人タイプだけど、

その常識人が、奇人タイプの天才たちに振り回されてるのが面白くていいですよね。

 

…という感じで、のだめカンタービレはとにかくキャラクターがみんな魅力的!

みんなキャラ濃すぎで、すごく愛着が湧いてきます。

 

 

もちろん、それだけじゃなくて…

音楽にちゃんと向き合えなかったのだめとが成長していく様子や…

ワンマンになりがちだった千秋がまわりを認めて受け入れていく成長とか…

 

コメディな部分だけじゃなくて、ストーリーも楽しめる作品です。

 

 

のだめカンタービレは、のだめのCDを用意して読むのがおススメ!!

 

のだめカンタービレは、ストーリーやキャラクターだけじゃなく、

クラシック音楽の表現力も魅力です。

 

読んでると

のだめが弾いているピアノや、

Sオケのみんなが演奏している曲が、どんな曲なのかすごく知りたくなる!!

 

そんなわけで、このCDを用意して漫画を読むのが超おススメです♡

 

 

私は、クラシックなんて全然聴かない人なんですけど、

のだめカンタービレにクラシックの良さを教えてもらえた気がします。

…といっても、マンガのエピソードに絡めて聴いてる感じだけど。笑

 

交響曲 第7番なんかは、実際に聴いてると、Sオケのみんながバイオリンをぐーっと持ち上げながら弾いてるシーンが目に浮かんできてテンション上がります♪

 

あとは、ピアノの「英雄」 ポロネーズ 第6番がすごく好きになりました♡

のだめの「もじゃもじゃ組曲」も聴けますよ♪

 

ちなみに、ドラマのエンディングにもなった「ラプソディ・イン・ブルー」を聴きたいならマングースボックス!

こちらはアニメ&ドラマのサントラ集になってます♡

CD4枚組で完全網羅という感じ!

 

 

のだめカンタービレは、全25巻!

 

のだめカンタービレは、全部で25冊。

ちょっと長いですけど、重たいストーリーじゃないのでサクサク読めます♡

 

やっぱり原作マンガが一番面白いけど、ドラマ版も人気がありましたよね。

私も一応ドラマも観ました。

 

 

そして、二ノ宮知子先生の作品は、けっこうどれもハズレなしで大好きです。

ビジネスの才能を持つ勝幸が主人公の「天才ファミリーカンパニー」や、

石のオーラが見えるオカルト少女偲ぶが主人公の」七つ屋志のぶの宝石匣も超おもしろいのでおススメですよ♪